真性包茎による早漏にはプリリジーを服用

真性包茎は亀頭が包皮に覆われているので、早漏になりやすいです。
包茎でない人は日常生活のささいな刺激が亀頭に伝わっているので、性行為で女性の膣の中に入れても射精をコントロールできます。
しかし真性包茎だと基本的に刺激になれておらず、亀頭が敏感なので強い快感を覚えてしまい、すぐに射精してしまいます。
早漏の人はパートナーを満足させるために、性行為の回数を増やすことでカバーしようとします。
しかし1回の性行為で何度も射精されて嬉しいと感じる女性は少ないです。
女性は性行為の中で何度も絶頂を感じているので、連発で射精することが満足度を高めることではありません。
あまり女性に無理をさせると膣も痛くなって疲労も溜まるため、逆効果です。
そこで真性包茎の人は早漏を治すために、プリリジーを使う必要があります。
プリリジーは世界で最初の経口早漏治療薬で、ダポキセチンを主成分としています。
日本では未認可なので個人輸入などで入手しますが、ヨーロッパを中心として世界60カ国では安全性や有効性が証明されています。
かつては早漏治療のメインは局所麻酔に使うリドカインを処方したり、カウンセリングで精神的なケアを行うことでした。
しかしプリリジーが開発されてからは、この薬を使うのが主流になっています。
射精をする時は副交感神経が優位になって、ノルアドレナリンが分泌されるので、ダポキセチンでノルアドレナリンの分泌量を減らすセロトニンを増やしています。プリリジーを服用するようになってしっかりと自信を取り戻した男性
一般的に射精までの時間を3~4倍に延長できます。
食事の影響を受けないので、性行為の1時間前に服用します。
始めて服用した人は効果が出にくいですが、長期服用で真性包茎の人も性行為を思い通りにできます。