早漏と遅漏どちらのほうが嫌われ者か

早漏と遅漏ではどちらのほうが女性に嫌われるのでしょうか。
早漏は欲求不満が残り、遅漏は翌日から数日間膣が痛いとどちらも好かれていないのは事実です。
遅漏の場合、女性がもういいと言っても男性が射精できないと終われないため、いつまでも開放されません。
最初は潤滑液が出ていて滑りが良くても、ただただこすられる内に乾いてしまい非常に痛みを感じる事になります。
余りにひどいと出血にもつながりますが、男性の力に女性は叶いませんのでなかばレイプの様な形になってしまうケースもありますが、これはひどい事です。
対する早漏は、男性のセックスと女性のセックスの違いからとても中途半端な状態で女性だけ取り残される形になります。とても中途半端な行為をしてしまい関係が良くないカップル
男性は勃起をして射精をすればすっきりとセックスを終了できますが、女性のセックスは気持ちと共に徐々に盛り上がり、オーガズムを感じた後も余韻が続きます。
オーガズムを感じた時に女性の脳内ではドーパミンという神経伝達物質が分泌されます。
これは別名幸せ物質と呼ばれ、これが分泌されることによって幸福感を得られるのです。
セックスがはじまり心身共に徐々に盛り上がって来て、いざという時に男性だけお先にといってしまわれると心身共に冷めるまでやるせない気持ちが続きます。
男性側に早漏の意識がきちんとあり、女性のセックスを理解してくれている方なら、自分がいった後も双方合意のもとにディルドなどを使用して女性をオーガズムまで導くこともできるます。
そう考えるとどちらも好かれてはいませんが、女性の体の仕組みをきちんと理解してくれている方良い訳です。
痛く無い分遅漏よりディルドなどを利用してオーガズムまで導いてくれるのであれば、早漏の方が付き合いやすいかもしれません。