ダポキセチンで射精時間はどのくらい伸びるの?

ダポキセチンを服用するとどれくらい射精時間が延びるのかを考える男性 ダポキセチンを服用すると一般的には3分程度射精までの時間が長くなるとされていますが、健康な男性が服用すると15分以上射精が出来ない場合があります。
射精が遅すぎると勃起を維持するのが難しいので適度な時間で射精をすることが大切なのですが、ダポキセチンは効果的に作用すると5分程度で射精することができますが、性欲が低下してしまった場合などには勃起が出来てもペニスの感覚が鈍くなることがあるので15分以上かかることもあります。
平均的な射精時間は7分程度なので15分もかかってしまうと途中でペニスが勃起しなくなるので勃起改善薬の服用も必要になります。
またダポキセチンはSSRIの薬なので精神的な緊張感や不安などをしずめますが、同時に興奮状態になりにくくなるので性欲が低下した場合には医師に相談しなければなりません。
精神的なストレスは脳を興奮させるので、ペニスに血液が流れにくくなる場合が多いのですが、ごくまれに射精までの時間が非常に短くなることがあります。
ダポキセチンは早漏を防止する作用が強い薬で、精神的なストレスによって一時的に早漏になった男性が服用することで3分程度射精時間を長くすることができます。
ダポキセチンは安全性の高い薬ですが、性欲の低下や射精時間が異常に長くなるなどの射精障害という副作用が出る場合があるので、これらの副作用が出た場合には他の薬を処方してもらう必要があります。
SSRIには様々なタイプの薬があるので、相性の良いものを選択することが重要で、副作用等が出たら我慢をせずに医師や薬剤師に申し出て他の薬に変えてもらうことが必要です。
またスプレータイプの早漏防止薬もあるので、内服薬に違和感を感じる場合はスプレータイプで射精時間を長くすることができます。